社会保険労務士オフィスしまもと

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社会保険労務士
オフィスしまもと

さいたま市南区鹿手袋
5-2-40
TEL:048-844-6207


 中小企業の退職金制度を支える中小企業退職金共済(略称:中退共)に加入されている事業所の退職金管理ツールです。

 いよいよ適格退職年金制度(略称:適年)廃止が迫ってきました。平成24年3月31日で廃止され、放置しておくと自動解約となり、 委託会社から社員に解約返戻金が支払われてしまいます。社員は在職していますので、これを退職金の内金として扱うのは困難です。

 今後も退職金制度を維持するのであれば、残された時間で移行先(退職金支給を外部委託、複数の制度を利用すること も可能です)を探さねばなりません。

 現状では、その移行先を選択するにあたり、ベースは中退共を選択する事業所が多いようです。適年の解約返戻金は全額中退共に移行する仕組みになっています。すなわち中退共に解約返戻金をプール しておくことができるのです。
 また、掛金を増額した場合(18,000円以下からの増額に限る)に向こう1年間、増額分の3分の1が助成されます。

 しかし、中退共に加入するにあたり各社員の毎月の掛金(5,000〜30,000円の16ランク)を決定しなければなりません。
 加入後は退職金規程に定められている退職金に対し、中退共から支給される退職金が著しく不足しないように掛金を適当な タイミングで増額する必要があります。
 その理由は、中退共の退職金は個人別積立となっており、安い掛金を続けていると退職金支給時に中退共からの退職金では全く足りず、 予期していない程の出費を強いられることになりかねません。
 退職金は労働基準法でいう「賃金」に該当しますので、退職社員から法的手続きを進められると逃れる術はありません。

 その逆に、掛金を高く設定し過ぎて中退共からの退職金だけで退職金規程を上回る金額が中退共より社員へ払い込まれてしまうということもあり得ます。

 そういったことから、掛金の管理がとても重要になって来るわけです。
この退職金シミュレーションは、そのような事業所さんを対象に作成しました。

 また、御社の退職金規程による退職金を組み込んで著しい積立不足や過払いが生じない ようにシミュレーションできるようカスタマイズすることも可能です。(別途費用が生じます)

 また、適年から中退共への移行手続きに関するコンサルティングや手続代行及び退職金規程に 応じた社員別掛金管理(掛金変更の時期や金額の管理)も承ります。
(シミュレーションソフトも自力で作成しましたが、実はこちらが本業です…)

【試用版の制限事項】
掛金の払込年数を5年間までとさせて頂いております。

【完全版の購入、サポート等】
○完全版は、5,250円(税込)です。
○完全版の購入は、ここをクリックして下さい。
○動作や表示がおかしいといった対応・サポートは完全版の購入者、または購入予定者には行わせて頂きます。改善したものは試用版にも反映させます。
○エクセルの操作そのものに関するものはサポート対象外です。

【イメージ】
Microsoft社エクセル2003で作成したものです。
下のイメージ画像を左クリックするとダウンロードできます。

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